2010年04月03日

アトマイザー救出作戦!

電タバを何度か使用していると、煙が少なくなって来た経験があると思う。


バッテリーが原因でなく、カートリッジを交換しても回復しない。

そんな時はアトマイザーのニクロム線にコゲがたまってきた状態。

色々試してきて <--以下回想--!>

車のピッチクリーナーにドブ付けしてアトマが石油臭くなったり、もうやだ〜(悲しい顔)

キッチンハイターの原液に浸け込んでニクロム線を断線させたり。
ふらふら

<--回想終わり--!>


も〜〜〜コレしかねぇ〜〜〜
exclamation×2



用意する物

1.ゴゲ付いて来ているアトマ(クリーニング前のもの)
2.つまようじ

今回はTiny君に登場して頂きます。いい気分(温泉)
resq_atom-1.JPG

手順
1.スチールウールのUの字のスキマにつまようじを軽く刺す。(布が織り込まれていない方向から刺す)
2.ニクロム線を軽くこする様につまようじを回転させる。
3.できる範囲に同様につまようじを軽くこする様に回転させる。
4.あとは普通のクリーニングをする。ただし、アルカリ電解水は合計2回入れ替える。

つまようじを抜くとこんな感じ〜
resq_atom-2.JPG
をを、コゲが取れてる〜わーい(嬉しい顔)るんるん

クリーニング後だと、コゲが乾燥しているから取れないじょ。

だから、クリーニング前のコゲがリキッドをしみ込んでいて緩い状態の時にやると効果ある。ぴかぴか(新しい)

失敗しても元々寿命に近い状態なので問題無し。

510のような筒の奥にニクロム線があるのはどうするかってexclamation&question






..........




考えていなかったわ....ふらふら バッド(下向き矢印)orz
posted by みん at 21:21| Comment(0) | 使用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

アトマイザーのクリーニング(普通編)

今日はアトマイザーのクリーニング方法ですよ〜

しかもローコストexclamation×2

用意する物

1.水 250cc
2.重曹 スプーン軽く1杯
3.鍋
4.容器
cleaning1.JPG

○手順
i)まず、250ccの水を沸騰させる

ii)(i)の中にスプーン軽く1杯の重曹を少しずつ入れる

※イッキに入れると泡が大量に発生して吹きこぼれるにょ

iii)とろ火にして5分煮沸させる

iv)冷ます

これでアルカリ電解水の完成exclamationぴかぴか(新しい)
denkaisui.JPG

v)コーヒーカップ等底が狭い入れ物にアトマイザーを入れる
cleaning2.JPG

vi)アトマイザーがかぶるくらいの量のアルカリ電解水を入れる
cleaning3.JPG

vii)1時間位放置する
 放置するとこんな感じに残リキッドと軽い汚れが取れる
cleaning4.JPG

viii)一度アルカリ電解水をを捨て、もう一度アルカリ電解水を被る位入れる

ix)しばらく放置してアルカリ電解水を捨てる

x)無水エタノールですすぎする

xi)丸一日かけて乾燥させる

xii)たわし部分にグリセリンを1〜2滴付け、キャップをして保存する

いつものクリーニングはこんな感じですな

でもこれはニクロム線にこびりついたタールは取れないっす

そのへんは試行錯誤しているので次の機会でも。
posted by みん at 14:38| Comment(0) | 使用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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